里山保全活動団体「遊林会」


職場体験、おつかれさまでした!

2026.06.27

6月24日~6月26日の3日間、市内の聖徳中学校のから2名の生徒が職場体験に来てくれました。
いろいろな仕事や職場、数ある候補のうち、森の仕事とはどんなものなのかと興味を持ってこの森を選んでくれたそうです。

まずは森の保全活動を体験。ちょうど定例の保全活動日だったこともあり、ボランティアの方達と一緒に水辺の整備を経験してもらいました。
同世代の人達だけではなく、色んな世代の人達と関わって何かをするというのも学校とは違いますよね。

▼水路に繁茂したスギナや草を抜く作業。地道な作業ですが、放置してしまうと水が流れなくなってしまいます

▼水路横の吐水路に溜まった泥を取り除いてもらいました。こちらは力仕事!

▼作業中にサワガニを見つけて捕まえたりもしていました

▼他にも6月28日に開催されるコンサートの準備や環境学習の資料作成を手伝ってもらったり、スタッフお手製の新しい環境学習ツールをテストプレイしてもらいました

▼作業ばかりでは疲れるので簡易「やまのこ」を体験してもらいました。2人とも小学四年生の時にこの森でやまのこを経験したそうで、「なつかしい」と言ってくれていました

当時のやまのこと現在のやまのこでは少し違っていたと思いますが、こういった改良や工夫も大事な仕事のうちだよとスタッフから教えてもらいました

3日間の感想を聞いてみました。
・大変だったのは・・・泥堀り
・楽しかった事は・・・作業の合間のサワガニつかみ、やまのこ体験のボールペン作り
全体の感想は・・・
・疲れたけど、仕事をしている感じがした
・やまのこで来た時と職場体験で感じた事は全然違った。色んな経験が出来て良かった

学校では他の職場、仕事に行った友達と色々話したりすることもあるのではないでしょうか。
この経験が将来の自分の進路を考える時のヒントになってくれればいいなと、スタッフ一同願っています。

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