
保全活動(河辺いきものの森)
2026.10.11
昨日は定例の保全活動日でした。今回も9:00~10:30までの短縮スケジュールでの保全活動実施でした。10:30からはボランティアさんによるコオロギ観察会がありました。
朝方はだいぶ気温も低くなってきていましたが、昼間は暑くなって、作業中は汗をかくほどでした。
ボランティアの方12名、インターン生1名、スタッフ3名の計16名での活動となりました。
【昨日の作業メニュー】
・木道横森のクズ、ササ刈り
▼まずは活動内容の説明。現在、木道の半分ほどを倒木の危険性があるため封鎖していますが、開通の見込みがたったため再整備。今年3月の保全活動で整備した木道横(センター裏)の森にパイオニアプランツのクズと元々自生していたササが繁茂してきたため刈ります。

▼作業前の様子。森の外周部を覆うように、クズが大きな葉っぱで影をつくってしまっています。

▼今回は子どもたちの参加も多かったのですが、大人に負けず頑張ってくれていました!

▼皆さんの頑張りのおかげですっきりしました。参加頂いた方も「森が明るくなると気持ちまで明るくなる」とおっしゃっていました。

▼作業終了後は有志のボランティアさんによる「コオロギの観察会」コオロギ各種の特徴と、今回はメスは捕まえずにオスのみを捕まえると対象の説明がありました。

▼丸顔、平たい顔、お多福顔、十字型など、こんなに違いがあるんだと皆さん驚かれていました。

▼説明のあとは早速くさはら広場にコオロギを捕まえにいきました。

▼捕まえたコオロギをみんなで観察。捕まえられたのはエンマコオロギとモリオカメコオロギの2種類でした。

今回もご参加いただき、ありがとうございました。
また、子どもたちだけでなく大人も楽しめる観察会を企画して頂いたKさんもありがとうございました。
次回の保全活動は10月15日(木)です。詳細は日が近づいてきたらまたFBにてお知らせします。
またのご参加をお待ちしています!
