
保全活動日(河辺いきものの森)
2026.10.15
今日は河辺いきものの森の保全活動日でした。
いつものボランティアメンバー5名、テクセンドフォトマスク株式会社様より5名の方がご参加くださり、スタッフ4名を合わせ14名での活動になりました。
今日は、天気も気温も作業するにはもってこいの作業日和な一日でした。
【本日のメニュー】
・伐採後の処理(玉切り運搬)
今年に入り、森の整備に来てくださっているワークマン・Iさんの知り合いの樹木医さんと森に歩いた時に、この木ちょっと危険だね、と言われた木を、9月から、少しずつIさんに伐採していただいています。今回は、草庫近くのコナラ、アラカシ、ドングリ広場のイヌシデ、水辺のコナラ、アラカシの伐採後、玉切りにしてくださった丸太を、みんなで運ぶ作業を行いまいした。
▼草庫横の丸太。

手で持ち上げられるものはそのまま軽トラックに運びます。しかし、想像を超えた大きさの丸太を軽トラックに運ぶのは無理やろ~ということで、草庫にあった薪割り機登場!
▼ふと上を見上げると、美しい空。

伐った木が葉を茂らしていた部分、ぽっかりあきました。
▼二か所目は、ドングリ広場奥にある、イヌシデ。こちらは根本がアリの巣に。

▼丸太を割ったら、真ん中の部分がポロリと落ちました。

穴がたくさんあります。重さは軽い!
▼割ったところから、カミキリムシの幼虫も出てきました。

とても大きな個体で、おそらくシロスジカミキリじゃないかと思います。触ってみたら、思っていたより硬く、また短い6本の脚がとてもかわいらしかったです。
▼お昼からは、水辺でコナラの丸太の回収。

こちらが今回大活躍した、薪割り機。軽トラックに牽引し、右へ左へ移動しては丸太を割って…ありがとう!
▼丸太ゴロゴロ3連発!重い丸太運び、ありがとうございました。

▼薪割り機の音がバリバリと響いて、いつもよりにぎやかだったかな。

▼皆さまのおかげさまで、道を塞いでいた丸太たちは、無事センター前へとやってきました。

運んでいただいた丸太は、薪割り機で細かくし乾燥させ、薪ストーブやファイヤーサークルでの燃料として使わせていただきます。
枝の部分も、ほだぎにしたり、細いところは工作で使用します。
もっと細いところは、森の中でさまざまな生き物に分解され、土にもどっていくでしょう。
今日も予定した以上の作業をしていただき、感謝です。
ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
【おまけ】
▼にっこりさん

お疲れ様~!と言ってくれているようです。
次回の保全活動日は10月28日(水)です。
またのご参加をお待ちしています。



