里山保全活動団体「遊林会」


保全活動日(河辺いきものの森)

2026.04.22

今日は河辺いきものの森の保全活動日でした。
朝は気温が低く、日中は気温が高くなるような寒暖差の大きな一日になりそうです。
服で調節をして、無理なくけがなく、今日も活動していきましょう。
本日の参加者は8名、スタッフ5名と合わせて13名での活動となりました。

【本日のメニュー】
・枯れ枝処理
・水路の枯葉除去
・セイタカアワダチソウ抜き

▼今日も打合せからスタート。もうすぐ、やまのこ学習など学校対応が始まります。歩くコース上の枯れ枝処理を重点的に行います。

▼事前にスタッフがチェックして、地図上に印をつけた紙を見ながら、今日の作業全容を確認しています。結構たくさんあります。

▼協力して。鋸の刃が噛んでしまうのを防ぐため、枝先を引っ張っています。

▼高枝ノコギリはずーっと上を見ながらの作業なので、首が段々痛くなってくるのが難点です。ほんとたいへんな作業、ありがとうございますっっっ

▼伐り落とした枯れ枝は長さを整えて、軽トラの荷台に積み込みます。

▼そして、今日も山盛りになりました。

▼水の滞りを解消。この作業をすると、精神的にもスッキリするのが不思議です。水の流れがよくなるのを耳や目や手で感じるのが、なんともいえない心地良さをくれるんだなぁ(^o^)

▼熊手をつかったりするけど、やっぱり手で落ち葉を取り除くのが一番きれいになります。

▼セイタカアワダチソウを地道に抜くスタッフ。根がブチブチ切れないように心がけましたが・・・・・・植物の知恵にはかないませんね(-_-)

▼今日のお昼ご飯はこんな感じ。(ポトフ、長いもの梅しそ和え、キャベツと塩昆布和え)

▼ヨメナのミニおむすび。ほろ苦さとヨメナ独特の風味が好評でした。

▼(おまけ)仲良しツチイナゴ。いつも同じ場所でこうして一緒にいます。

今日は約一年ぶりに保全へ参加された方がみえました。
その方の感想をご紹介します。

「久しぶりに森に来たけど、楽しかった。カナヘビをつかまえたり、ノコギリで木を伐ったりできてよかったです」
とのことでした。

森へ毎日来て、仕事をしていると、カナヘビをつかまえたり、ノコギリで木を伐るのは特別なことではなくなってしまいます。(今日のブログ担当の個人的感想です)
ですが、それができて当たり前であるという風に考えるのは違うんだなと、感想を聞きながら思いました。
いつでも、新鮮な気持ちを持っていたいものですね(^^;)

さてさて、今日も皆さんのおかげで、無事予定していた作業を完了することができました。ありがとうございます。
今の季節は新緑が刻一刻とその色味を変化させています。
小さなお花たちもとてもきれいに咲き誇っています。
保全活動の成果が特に感じられる季節なので、たくさんの方にお越しいただき、素敵な時間空間を味わって欲しいです。

次回の保全活動日は5月9日(土)です。
またのご参加をお待ちしています。

※トップ画像は作業終了後のささやかなお楽しみタイム。森の恵「なわしろぐみ」を味わっていただきました。

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