里山保全活動団体「遊林会」


モリイコ!ならがしわ隊②

2026.06.14

今日はモリイコ!ならがしわ隊の第2回目の活動でした。
天気予報ではもう少し暑くなりそうでしたが、過ごしやすい一日でした。

今回のテーマは「いきものつかみ」です。内容は、午前は森たんけん、
午後はミッション「いきものちょうさたい!」

▼朝の話では隊長から、一月前から季節が進み、森がどう変わっているのかを紹介してもらいました

▼ネイチャーセンター前ではオカトラノオを紹介してもらいました。これも先月は咲いていなかった植物の1つです

▼ネコみたいな落ち葉を発見!

▼森の中の水路で足湯ならぬ足水! 長靴をはいていてもヒンヤリ気持ち良かったです

▼水辺の林に着くと早速サワガニを発見!

▼最初はおっかなびっくりだった子もカニを捕まえてじっくり観察できました

▼大きなヤゴも見つけました!

他にもカワニナやタニシ、シジミなどの貝類や、カエルやカメ、ミミズ、ホタルなども見つけられました。

▼お昼ご飯の後はネイチャーセンター近くの水辺で遊んだり、午前中に続き水辺のいきものを探したりして過ごしました

▼お昼からはミッション「いきものちょうさたい!」。いきものたちがどんな所にいるのかのヒントを、絵本で分かりやすく教えてもらいました

▼森の中、草原、水辺とポイントを変えていきものを探します。それぞれの環境で見つかるいきものが違いました。

▼カップを使っていきもの(昆虫にかぎらず虫)を捕まえていきます

▼みんなで捕まえたいきものを種類ごと分けてに並べていきます。たくさんのカップが机の上に並びました。

▼捕まえたいきものをみんなで数えました。47種類、88匹のいきものを捕まえることができました!

▼「あれ? この虫卵産んでる?」なんと捕まえたカノコガがカップの中で卵を産みました!

▼虫メガネを使って観察。「クモの牙がおっきい!」「毛が生えてる!」「目がきれい」など、色んな事に気付いてくれました

▼カノコガの幼虫は何を食べるのかを調べるとギシギシやタンポポの葉を食べる事が分かったので、草原から採ってきて、卵のカップに入れてくれました

このカノコガの卵は孵るまで、隊長達が見守ることになりました

▼そして最後は捕まえたいきものをたちを元いた場所に返しに行きました。返す際には「つきあってくれてありがとう」とやさしい言葉をかけてくれていました。

今日も全員が揃って活動ができました。
活動中、いきものを捕まえられない年下の隊員に年上の隊員が手伝ってあげたり、捕まえて手渡してあげたりと、前回には見られなかった年齢を超えた隊員同士の交流が見られ、どんどん仲良くなっている様子が隊長達も嬉しかったです。
次回のならがしわ隊の活動は7月19日(日)です。その頃には気温も高くなって、森もすっかり夏の森に変わっていると思います。次回はどんなことに出会えるか、楽しみにしていてくださいね。
隊長達もみんなが来てくれることを楽しみにまっています!

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